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ライファー・イヌワシその3 イヌワシ山の風景
- 2018/08/14(Tue) -
今回はイヌワシ撮影の第二幕の画像と風景画像です。
第一幕が終わった後、最初に三脚を構えたポイントでイヌワシの再登場を待ちながらおしゃべりしていたら、イヌワシがいつのまにか谷の向こうの尾根付近に登場。あまりにも遠すぎて記念撮影レベルでしたが、本来猛禽の撮影の距離って、こんなものですよね(^^;

NN7A0687伊吹山 イヌワシ_convert_20180812163617

NN7A0690伊吹山 イヌワシ_convert_20180812163737

次第に近づいてきましたが、この時がMAX。旋回して再び尾根の稜線の向こうに飛んでいきました…
NN7A0693伊吹山 イヌワシ_convert_20180812163824

第二幕まで撮って、暑さでバテたのと夜に所用があるので撤退しました。実は、第二幕の前に、見ていなかったもう一羽と思われる個体が東の方に飛んで行ったそうなのですが、私は見ることができませんでした…残念。
ご一緒していただいた皆さん、いろいろ教えていただきありがとうございました&お疲れさまでした。最後に、初撮り記念となったとまりモノと現地の風景画像でイヌワシ山シリーズ終了です(^^)
NN7A0065伊吹山 イヌワシ_convert_20180812185548

イヌワシ山の夜明け






日が昇り気温が上がってくると谷の底からガスが湧き上がってきます。谷に沿って上昇気流があるようです。イヌワシはこの気流を利用して旋回しながらこの谷の向こうへ飛んでいきました。




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ライファー・イヌワシその2 イヌワシの飛び出し
- 2018/08/13(Mon) -
2時間ほど岩場のイヌワシのとまりモノ撮影して、そろそろお腹いっぱい… そろそろ別のシーンが撮りたくなってきました。イヌワシ山には♂♀つがいのイヌワシがいるのですが、岩場にとまっていたのは1羽のみ。とまっているのは♀のようなので、♂の飛来をみんな期待していました。
しばらくすると、別の撮影ポイントから見下ろしたところにもう1羽がとまっているとの情報が入り、しかも距離はそちらの方が近いようです。現場を離れてもう一羽を撮りに行くか、こちらで待って2羽の合流を待つべきか迷いましたが、この時「待つ」選択をしたのが正解だったようです。焦らずに待ったおかげで岩場からの飛び出しシーンを見ることができました(^^)

ガスが迫り背景は真っ白に… 岩場も少しもやってきました。
NN7A0615伊吹山 イヌワシ_convert_20180812173911

イヌワシは”ガスが出ると飛ぶ”という話を聞きますが、この日もそんな感じでした。岩場がガスに包まれかけたちょうどその時、岩場からイヌワシが飛び出しました。ガスのせいか画像にキレが無くなっているのが残念…
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反対側の♂の方に飛んでいくのかと思いましたが、こっちに向かってきました!
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NN7A0655伊吹山 イヌワシ_convert_20180818063814

飛翔シーン最後のこの画像が最接近時で距離100mなかったとだったと思います。
NN7A0662伊吹山 イヌワシ_convert_20180818063830

SS不足気味なのとピンボケ画像量産でもらしたシーンが多数…まだまだ腕が全然足りません。でも、イヌワシ山初挑戦で間近で飛びモノまで撮らせてもらえて本当にラッキーでした。イヌワシはこのまま東へ飛び去ってしまい、第一幕終了でした。
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ライファー・イヌワシ その1
- 2018/08/12(Sun) -
お盆の時期になりましたがYasuoは都合により今年は夏の連休はありません… 旅行にも行かないし、まだまだ暑すぎて地元でお手軽に鳥見を楽しめるような時期ではないので、秋の渡りの前に夏の鳥見のメインイベントとしてどこかに遠出しよう!と、少し前から考えていました。まず8月11日=山の日を予定日としていたので、山の日にちなんで行き先テーマは『山』。どうせなら初モノを狙いに行こうということで、有名なイヌワシ撮影ポイントのお山決定。この山のドライブウェイはAM3:00から営業開始なので、そこに合わせて金曜深夜に出発し、夜間国道ドライブで現地に行ってきました。

この山のイヌワシ撮影ポイントはいろいろあるそうですが、初挑戦で場所もイヌワシの行動パターンもよく分からないので、とりあえず駐車場近くの場所に三脚を構えてイヌワシの登場を待つことに。夜が明けたあたりで双眼鏡で捜索を始めたところ、遠くで何かが輝いているのを発見。幸先よくイヌワシを見つけることができました。


発見したときの場所からイヌワシ最短距離のポイントへ約1Km機材を担いで向かいました。途中、距離数百メートルのところからから撮影。
NN7A0010伊吹山 イヌワシ_convert_20180812073522

撮影ポイントにようやく到着。朝日を浴びて光るイヌワシの姿は、まさにGolden Eagleでした(^^)
NN7A0110伊吹山 イヌワシ_convert_20180812062017

さらに大きめにトリミング(^^; この後日差しが強くなっていったので、この時間あたりが一番撮影にはよかったです。
NN7A0054伊吹山 イヌワシ_convert_20180812075743

山の天気は不安定で、朝一天気は快晴でしたが時折急にガスが出ることも。この時も背景は雲で真っ白に…
NN7A0330伊吹山 イヌワシ_convert_20180812062229

NN7A0400伊吹山 イヌワシ_convert_20180812062837

体をこちらに向けてくれました(^^) 
NN7A0508伊吹山 イヌワシ_convert_20180812063409

足が太い! この足だからこそ大きな獲物をを掴んで飛べるんですね。
NN7A0473伊吹山 イヌワシ_convert_20180812063135

本格的にガスがでてきてどんどんイヌワシのいる岩場まで迫ってきました…
NN7A0600伊吹山 イヌワシ_convert_20180812063746

現地ではご一緒した方からいろいろお話をお聞きしながら楽しく過ごせました。初挑戦でイヌワシをしっかり撮れたのはラッキーでしたが、猛禽を撮りに来られる皆さんの大砲を見ると、無理だと分かっていても欲しくなってしまって困りました…

連写して撮影枚数が多くなったので、この後のシーンは次回にUpします(^^)
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続・ベニアジサシ
- 2018/08/07(Tue) -
土曜日はベニアジサシ撮影のために連写しまくったので、画像枚数だけは大量にあります(^^; せっかくなので、追加でUpしておきます。コアジサシも大量に撮っているので、またの機会にUp予定です(^^)

まずは、防波堤からの飛び出しシーン ここにはアジサシ・コアジサシ・ベニアジサシが来ているという話を聞きましたが、この画像はひょっとすると3種ともに写せているかも。ただ、識別に自信がないんですよね… シーンとして今回一番気に入っているので、トップバッターに採用です。
NN7A0210舞子海岸 アジサシ・コアジサシ・ベニアジサシ_convert_20180806211117

ベニアジサシ成鳥と並んでいるのは、おそらくベニの幼鳥ですね。幼鳥でもすでにコアジサシより一回り大きくなっています。
NN7A0156舞子海岸 ベニアジサシ・コアジサシ_convert_20180806211755

背景は淡路島とウミネコです(^^)
NN7A0061舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180806212455

NN7A0011舞子海岸 ベニアジサシ・コアジサシ_convert_20180806211925
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ライファー・ベニアジサシ
- 2018/08/05(Sun) -
普通なら日本では南西諸島以南でしか見られないベニアジサシが西の海辺に現れていると聞いて、ようやく昨日行って来ました。
浜辺は普段でも暑いのに今年の酷暑では昼間の暑さは耐えがたいので、現地には5時半に到着。浜辺に行ってみると早朝の朝日に照らされているベニアジサシの群れを撮影中の鳥屋さんを発見、お陰でウロウロせずにベニアジサシを撮ることができました。ベニアジサシは石垣島でいずれ撮るつもりだった鳥さんですが、思わぬところでライファー撮影できました(^^)

NN7A0041舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805080314

近くの防波堤の上にも2羽のベニアジサシが(^^)
NN7A0069舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805080714

別の防波堤上にはコアジサシの群れの中にベニアジサシが混じっていました。一緒にいるとベニアジサシは段違いに大きいので、分かりやすいですね。
NN7A0406舞子海岸 ベニアジサシ・コアジサシ_convert_20180805080910

NN7A0185舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805080529


ここからは、ひたすら飛びモノ撮影でしたが、なかなか難しいですね〜
NN7A0210舞子海岸 アジサシ・コアジサシ・ベニアジサシ_convert_20180805082410

NN7A0409舞子海岸 ベニアジサシ・コアジサシ_convert_20180805083954

NN7A0213舞子海岸 ベニアジサシ・コアジサシ_convert_20180805082724

NN7A0381舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805083756

NN7A0353舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805083453

NN7A0528舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805084521

NN7A0529舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805084742

NN7A0536舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805085555

NN7A0767舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805090732

NN7A0890舞子海岸 ベニアジサシ・コアジサシ_convert_20180805091051

NN7A0013舞子海岸 ベニアジサシ_convert_20180805081347

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アオバズクの巣立ち雛
- 2018/07/24(Tue) -
日曜日のヤマセミ撮影の帰り道、有名ポイントのアオバズク雛が巣立ちしているのでのぞいてきました。今年は2羽の雛が巣立っていました。各地のアオバズク雛が続々と巣立ちしていますが、来週にはこの地の雛たちも山へ行ってしまうかもしれませんね。

巣立ち雛その1 下の方にいたこのコは被りなしでしっかり撮らせてくれました(^^)
NN7A1135野間の大ケヤキ アオバズク雛_convert_20180723163254

NN7A1140野間の大ケヤキ アオバズク雛_convert_20180723163327

巣立ち雛その2 見えていますが顔を見せてくれません。たまたま振り返った時になんとか撮れました(^^)
NN7A1120野間の大ケヤキ アオバズク_convert_20180723151703

NN7A1124野間の大ケヤキ アオバズク雛_convert_20180723163223

眠そうな親鳥
NN7A1102野間の大ケヤキ アオバズク_convert_20180723151631

こっちの親鳥の方が目がしっかりしていますが、ずーっとお尻を向けたまま…
NN7A1183野間の大ケヤキ アオバズク_convert_20180723163356


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ヤマセミ その2
- 2018/07/23(Mon) -
日曜日の撮影分から。せっかく貴重なめぐりあわせでヤマセミを近距離で撮れたので、追加でUpしておきます(^^;

NN7A0828大堰橋 ヤマセミ♀レタッチ_convert_20180723151408

NN7A0875大堰橋 ヤマセミ♀_convert_20180723151428

NN7A0943大堰橋 ヤマセミ♀_convert_20180723151458

NN7A0959大堰橋 ヤマセミ♀_convert_20180723151522

NN7A1008大堰橋 ヤマセミ♀_convert_20180723151553

とまりモノについては、ココで撮る限りこれ以上近くでは撮れないところに来てくれたので、あらためてラッキーだったと思います。欲を言えば、羽を広げたシーンとかをじっくり撮れたら良かったですが… 飛びモノは朝の時間帯だとisoを相当上げないとSS不足で止まらないので、今回はとまりモノ優先の設定で撮影しましたが、次回は飛びモノ狙いで行ってみたいと思っています。
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