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避暑地での撮影 コマドリ
- 2020/08/09(Sun) -
最後は今回のメインターゲット、コマドリです。
今まで何回かココに来たことがありましたが、コマドリは鳴き声だけで撮影したことはありませんでした。今回も午前中は鳴き声は散々聞きましたがシャッターを切ることなく時間が過ぎました。
お昼ご飯を食べて気持ちをリセットしてポイントにもどってみると、ようやくコマドリが登場してくれました(^^)

枯れ木にとまるコマドリ♂ 結構長い時間ここにいたのですが、最初は全然見つけられず、ようやく数コマ撮れたところで飛んでしまいました…


シャキッとした画像が欲しかったのですが、その後も枝かぶりばかり…


その後、F原さんがお声をかけて下さり、そちらのポイントへ移動すると、割と良い距離で囀ってくれていました(^^)
ややピン甘なのでトリミングは控えめで…


枝から降りた方へ行ってみると囀り声がメチャ近いところから! 姿を探すと枯れた木株でコマドリが囀っていました(^^)








茂みに降りちゃった…


その後もあちこちに移動しながら囀ってくれましたが、見つけられなかったり枝かぶりだったりで苦戦…最後の画像のシーンもしっかり囀ってくれていましたがポジションが微妙で枝かぶり&ピンボケ画像量産でした…


朝からトレッキングしてから撮影を開始したので、合計徒歩数は2万歩超に。このあたりでバテてきたこともあり撤退しました。F原さん、H高さんご夫妻、ありがとうございました(^^)
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避暑地での撮影 ゴジュウカラ編
- 2020/08/09(Sun) -
避暑地での撮影第二弾はゴジュウカラ。
コマドリ出待ちの間、せっかく山へ来たので山らしい鳥が撮りたいな〜と思い登山道をウロウロしていると、ゴジュウカラがやってきました(^^)











ゴジュウカラといえば逆さのポーズ


やはり足の造りは頑丈そうですね




ゴジュウカラは撮れて良かったのですが、同じく木の幹を走るキバシリは見ることができず残念でした…
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避暑地での撮影 ミソサザイ編
- 2020/08/09(Sun) -
三連休初日、暑い下界を避けて隣県の高原に行ってきました。本当ならもっと早い時期に営巣に入る前の夏鳥を撮りに行きたかったのですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大のため行けないままになっていたので、避暑を兼ねて、例によって夜中から出発、日の出とともにトレッキング&撮影を楽しんできました。
肝心の鳥見の方は思ったより出会いが少なかったのですが、撮りたいと思っていたミソサザイ・ゴジュウカラ・コマドリなどに出会えました。それなりに撮れたので、三回に分けてUpします。

この日の最初の撮影はミソサザイでした。渓流沿いの暗いところでゴソゴソしているミソサザイ幼鳥を発見


かわいい表情が幼鳥らしい(^^)




その後、登山道を一回りしてメインターゲットの撮影に向かいました。登山道途中の風景


メインターゲットのポイントに着くと、Fさん、Hさんご夫妻の姿が。お話を伺うと、朝一登山道や道沿いに出ていたそうで… トレッキングしている時にいいシーンがあったと聞いて脱力… その後一向に姿が見えず、気分転換のためミソサザイ撮影のためにポイント移動。しばらくすると、奥の笹の茂みからミソサザイが出てきました。

最初はこんな岩の隙間でチョロチョロ動き回っていましたが…


岩の上に登ってきました(^^)






小さいけれど胸を張って立つ姿は凛々しいですね(^^)


雰囲気のいい枯れ木にとまってくれたけど遠かった…




その後コマドリ撮影ポイントの近くでミソサザイが砂浴びしているシーンに遭遇(^^)




動画も撮ってみました(^^)

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梅雨明け イヌワシ山詣
- 2020/08/02(Sun) -
梅雨明け宣言後の最初の週末、避暑を兼ねて今シーズン2回目のイヌワシ山詣に行ってきました。この週末はイヌワシ山はオールナイト営業、天気予報は晴れ、風も吹く予報だったので、大勢のカメラマンが来ていました。
夜明け前から動き出し、早々にイヌワシ夫婦を発見! ボウズの懸念がなくなったのは良かったのですが、少々無理をして出かけたので、待機時間が長いイヌワシ撮影は眠気との闘いでした(^^;

AM4:52 いつもの岩場にイヌワシ夫婦が番いでとまっていました(^^)


イヌワシ山の朝 風も吹き期待感が高まります(^^)




この後駐車場へ向かうと、はるか上空でハンギングし獲物を探すイヌワシを発見。それを見ているうちにカメラのセットが遅れ、1回目の接近シーンは見ただけで終わってしまいました…

気を取り直してイヌワシ登場を待っていると、またまた登場! しかし、風に乗って飛ぶイヌワシのスピードは早く、この前の向かってくるシーンはAFが合わない… それでも接近シーンで見れるコマがいくつかありました(^^)






ガス(というか雲!?)が出ると谷の視界はさっぱり… このガスの中を崖すれすれでイヌワシが飛んでいくのを見ることができましたが、当然写真は撮れず…


かと思えば、サッと晴れる時も。


ガスが出だすと高いところを飛んでも獲物を見つけられないので、飛ぶのは谷底の方ばかり…




14時半ごろ、わりと近くを飛んでくれましたが、顔は上げてくれないままでした。残念…




この後も霧が出たり晴れたりの繰り返しでthe endとなりました。前回が良過ぎたので少々消化不良の思いがありますが、何回も飛んでくれていろいろなシーンを見ることができました。とりあえず鳥見に行けたしイヌワシは撮れたので、思い切って行ってよかったです。
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4連休はステイ・ホーム
- 2020/07/26(Sun) -
いつまでも梅雨が明けないまま4連休も終わろうとしていますが、Yasuoはほぼステイ・ホームの4日間でした。実は、車のオートクルーズ機能が不具合で、アカショウビンを撮りに遠出した際にオートクルーズが使えず、ストレスでした。”レーダーが汚れている”という警告表示がでるのですが、いくら拭いても復旧しません。先週の6か月点検にだした際にすぐに直るだろうとタカをくくっていましたが、結局一泊二日の修理にだすことに… この4連休は雨天&車の修理のダブルパンチで出かけられないまま過ごすことになってしまいました…さすがに8月に入れば梅雨も明けているはずなので、修理が済んだ車で長雨期間中の憂さ晴らしをしたいところです。とは言っても、この時期は鳥枯れの時期…どこへ行ったらいいのでしょうね。

(追伸)
ふとブログのカウンターをみると、100,000を超えていました。2016年5月から4年ほどでこれだけ見ていただけているのには我ながら驚きです。つたないブログを見に来てくれた皆さま、ありがとうございます(^^)
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コノハズクの思い出画像
- 2020/07/25(Sat) -
今年は新型コロナウイルスの影響と長雨のせいで思うように出かけられないまま夏鳥のシーズンが過ぎていきます。この四連休も雨で動けないので、過去画像を整理していました。振り返ると、今年は大ケヤキのフクロウも撮れず、八東でもタイミングが合わずコノハズク、オオコノハズクは撮れず、結局ふくろうの仲間で撮れたのはアオバズクのみ…
今回は整理した画像の中からコノハズクをピックアップしてみました。

2014年撮影、この時がコノハズクのライファー撮影でした(^^) ただし、本命のアカショウビンには出会えずガッカリした苦い記憶が…

2014年撮影 この年はラッキーにも巣立ちした雛に出会えました(^^)


2015年撮影 アネハヅルを撮りに行ったついでに、ふるさとの森に立ち寄って撮った画像。この時は高い枝にとまっていて、ほとんど動かなかった…


2017年撮影画像 このコはノーマルタイプだったかな。


同じく2017年撮影画像 茂みの中にいたコノハズク赤色型 目の前にいたのに小さくて初めは気づかなかったのを思い出しました。


昨年撮影のコノハズク赤色型 綺麗な個体でした(^^)


葉っぱ被りが少し残念ですが、この時のコノハズクの画像が一番好きかな(^^)
コノハズクは全長20cmほどですから、この画像だと枝から上はスマホくらいの大きさ… こんな小さなフクロウですが、足の爪は猛禽らしく鋭いです。


コノハズクは全国的に生息数が減っているそうですが、アカショウビンの有名ポイントの森では巣箱をかけてくれているおかげもあり毎年営巣してくれています。来年こそは気兼ねなく撮影しに出かけたいモノです。
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隣県のアオバズク
- 2020/07/23(Thu) -
四連休に入りましたが他にめぼしいターゲットもなく、隣県のY神社のアオバズク幼鳥が巣立ったと聞いていたので覗いてきました。

最初は雛は一羽しか撮れませんでした…


しばらくすると葉っぱの陰にいた幼鳥が親鳥のところに飛んできました(^^)




位置はこんな感じ…


この後親鳥のところに飛んできた幼鳥は兄弟のとまる枝に移動。雛二羽が並んでくれました(^^)






今日もエンジェルポーズは見れず、ストレッチだけ…


この後、雛は二羽とも寝てしまったので撤退しました。

今日はまともに親鳥を撮れなかったので、先週撮影の画像も。
抱卵の跡が見える個体 お母さん!?


色が濃い個体 おそらくお父さん!?


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