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ゲキ近・オオワシ
- 2021/02/23(Tue) -
今回の画像はオオワシおばあちゃんです。いつもなら山の中腹にとまる姿や飛び出しが撮れれば御の字なのですが、いつかは撮りたい”ゲキ近”画像… 他の方がときおりブログやインスタにUpする画像を見て羨ましく思っていました。今回とうとうYasuoもそのラッキーな機会に巡り合うことができました(^^) 

この日は午前中に1回飛んだものの獲物はなくすぐに戻ってきました。すでに丸4日食事なしなので、また必ず飛ぶだろうと皆さん期待していたら、期待通り12時過ぎにテイクオフ。
風がないので低空飛行で湖面を旋回し、視界から消えた!どうやら狩りをしたようだな~などと周囲の方々と話をしていたら、「戻ってきていますよ~」との声が! 見てみると、すごい低空飛行で魚を掴んだおばあちゃんを発見。「これは、低いところに降りるぞ!」と期待しながらとりあえず数枚シャッターを切り、飛行シーンの撮影もそこそこに現場に急いで行ってみると、山麓の工場敷地の裏側の気にとまるおばあちゃんを発見しました(^^)

水鳥センター近くの田んぼ上空を飛ぶおばあちゃん。この時は確かに魚を掴んでいます。なかなか良いサイズ。おそらくブラックバスですね。どうも、この直後に落としてしまったようです…


翼をやや広げてとまるおばあちゃん。はじめは魚を隠しているのかと思ったのですが、暑くて翼を広げて放熱していたようです。


十分距離は近かったのですが、やはり順光でしっかり撮りたい… 工場の周囲を三脚担いで歩き、反対側へ回り込みました。やはり順光側で撮ると写りが違いますね(^^)


大きな嘴、するどい鉤爪… 遠目で見るのとは迫力が全然違いました。


見下ろされると凄い迫力です!


枝移りして手前の枝に出てきてくれました(^^) 600mmだと完全にフレームアウトの距離でした。焦りながらズームで調整…


向きを変えた… 飛ぶかな!?


まるで動物園で撮っているようなシーンを目の前で見れるとは… 工場の方も、「こんなに近いのは初めて見たな~」とおっしゃっていました。


飛び出し!






このまま山の正面の定位置に戻って行きました…
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ハイイロチュウヒ♂♀
- 2021/02/21(Sun) -
冬の猛禽シーズンもそろそろ終盤… 今シーズン、オオワシ・オオノスリ、そしてご近所ではチュウヒを撮影してきましたが、撮りに行って撮れなかったのがハイイロチュウヒの♂。昨シーズン♂を撮った遠征場所には♀しか来ておらず♂の姿は見れないまま2月も終わりになってしまいました。
♂の情報は聞いてはいたのですが登場時間が遅いので私のカメラ(7Dmark2)では写りが悪いだろうし、大砲がないので距離が足りないだろう…と敬遠していましたが、このままでは今シーズン撮れないまま終わりそうなので、現地をのぞいてきました。
現地は想像通り広くて600mm(35mm換算960mm)では遠すぎ… しかし、この日は幸運なことに早めに登場してくれて、思ったよりはひどい画像にならずに済みました。でも、明るい大砲レンズで撮られた先輩方の画像と比べると”塗り絵”のよう… ハイチュウ♂は薄い灰色の羽色が綺麗に出ずPCで見てがっかりしました(泣) まあ、見れただけよかったということで…









背景は山なんですが、距離があるのと霞で空抜けのように…




ハイチュウ♀も飛んでいましたが、やはり遠い…








遠景は雪山、風が吹くとまだまだ冷えますが、それでも日差しは春の感じになってきていました(^^)

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コハクチョウ
- 2021/02/19(Fri) -
遠征画像最終回はコハクチョウです。猛禽撮影の合間に、水を張った田んぼにコハクチョウの群れを発見。ターゲット・ロストであいた時間を楽しませてくれました(^^)

青空を飛ぶコハクチョウの群れ


旋回して田んぼに向かってきました!


新メンバーが田んぼに来て興奮? 畔に上がって豪快に羽ばたいていました。田んぼで採餌していたのでお腹が泥だらけで真っ黒…




リフレクションが綺麗(^^)


突然集まって鳴きだしました(^^)




シンクロしてダンス&合唱(^^)




コハクチョウもそろそろ北帰する時期になりました。今回の寒波がおさまれば続々帰っていくことでしょう…

遠征画像はここまでです。Tさん、一日お付き合いありがとうございました&お疲れさまでした(^^)
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コチョウゲンボウ♂
- 2021/02/18(Thu) -
引き続き遠征画像続編です。久しぶりにコチョウゲンボウ♂に出会えましたが、電線どまり、空抜け画像だけ…











おまけ:胸にハートマークを発見(^^)


今回の遠征では、オオノスリ、オジロワシ、コチョウゲンボウ、トビ、そして帰り道に湖北に寄り道してオオワシを撮影、5種の猛禽を撮影する猛禽三昧の遠征でした。
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ライファー・オジロワシ幼鳥
- 2021/02/17(Wed) -
遠征時の画像続編です。
目的の鳥さんを探している途中、田んぼの畔にやけに存在感のある褐色の大きな鳥がいました。冬の田んぼの褐色の大きな鳥といえばトビが定番ですが、この“只者ではない”雰囲気はトビではない… しかし、目的の鳥さんを見つけたい気持ちのせいかピンとくることなく、とりあえず数カット撮影して移動してしまいました。
しかし、帰宅してからも存在感ある姿が無性に気になり、撮影した画像を翌朝チェックしてみると、なんとオジロワシ幼鳥だった! 
もう少し粘って飛び立つシーンを待てばよかったな〜とも思いましたが、ノートリでこの画像になる近さでしたので、飛び立つとすぐにフレームアウトして悔しさが倍増した可能性も… 今回シャキッと全身画像が撮れただけで大ラッキーでした。オジロワシ成鳥は見たことがありましたが幼鳥はライファーでした(^^)

やや後方から見たオジロワシ幼鳥 田んぼにたたずんでいるだけで存在感がありました(^^)


言い訳しておくと、単独でいたので大きさの比較ができなかった… でも、やっぱり大きい! なんで現地でピンと来なかったんだろう!?


振り向きシーン(^^) 幼鳥でも猛禽の精悍さがありますね。




少し車を動かして角度を変えて撮ろうとしたら、相手も姿勢を変えて同じ角度に…


変わり映えしない画像ばかりなので、お顔のどアップを…


田んぼとは言え、海が近いココのポイントの地理環境を考えると冬期にオジロワシがいるのも不思議はありません。本当になんでこの時ピンと来なかったんだろう… まだまだ勉強不足ですね。
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ライファー・オオノスリ 第二幕
- 2021/02/16(Tue) -
オオノスリ画像続編です。しばらく周辺を探していると、数台の車が停車しているのが見えました。行ってみると、田んぼの畔に降りているのを発見 第二幕が始まりました(^^) フィールドが広い時は鳥よりも車の動きを見た方が手っ取り早いですね〜

田んぼの畔でたたずむオオノスリ






飛び出し! SSを上げていたのに被写体ブレしてしまいました…




特徴である尾羽の横シマが分かります(^^)








飛翔シーンをアップで(^^)




あ~ 遠くなる…


カラスに追われて、残念ながら、このままロストしてしまいました…


この後再発見をねらって現地をウロウロしてみましたが見つからず… 
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ライファー・オオノスリ 第一幕
- 2021/02/14(Sun) -
先日、少し足を延ばしてオオノスリ撮影に行っておりました。時期が時期だけに色々考えましたが、極めて稀な冬鳥であるオオノスリだし、広い野外での撮影なので…車で移動なので…と言い訳して行ってしまいました。

Wikipediaによると、オオノスリは中央アジアで繁殖し冬季は中国東南部や朝鮮半島などで越冬する猛禽。かなり稀な頻度で主に冬季に日本にやってきます。日本産のノスリ属では最大で、尾羽の横シマが特徴とか… いずれにしても見たことがないので、現地では「かなり大きい」「尾羽に横シマ」のキーワードで見つるしかありません。事前に登場しそうなポイントをTさんが仕入れてくれていたので、夜明け前からそのポイントで捜索を開始しました。

しばらく捜索すると、電信柱の上に鳥の姿は見つかるのですが、トビだったり普通のノスリだったり…そう簡単には見るかると思っていませんでしたが、抜けている可能性もゼロではないので最初に見つけるまではドキドキします。そうしているうちに、情報があったポイント近くの電信柱の上に大きめの鳥の姿が…! そして、その鳥を狙っていると思われる車を発見。近づいてみると、やっぱりオオノスリでした!

夜明け直後のAM6:48 電信柱にとまるオオノスリを発見!








飛び出し! 暗くSSが足りませんでしたが、迫力ある飛び出しシーンでした(^^)


数百メートル先に降りたようです。


車を回しましたが、そうしているうちにカラスに追われて飛んでしまい、そのままロストしてしまいました…

カラスと比べると、だいぶデカいのが分かりますね。


参考:普通のノスリ 明らかに風貌が違いますね〜

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