舳倉島遠征その5 舳倉島の普通の渡り鳥
- 2017/05/09(Tue) -
続けて普通種編です。珍鳥で有名な舳倉島の魅力の一つは、よく見る鳥さんでも大陸系亜種の可能性があることですね。今回もオオルリを見るとチョウセンオオルリ?、アオジを見てシベリアアオジ?など、いろいろ可能性を考える(妄想する)だけで楽しめました。残念ながら、全部普通種だったと思いますが…(^^;
島での撮影最終は、離島で見た普通種編です。

オオルリ あちこちで見ましたがどのコも色鮮やかに見えたのはなぜでしょう?
NN7A0458舳倉島 オオルリ_convert_20170507075149

普通のキビタキもあちこちで見かけました。”マミキビ”は残念ながら見られず… 数日前にはリュウキュウキビタキもいたそうですが…


換羽中のキビタキ 眉が一部白いような…?
NN7A0470舳倉島 キビタキ_convert_20170509213408

コサメビタキもちらほら ズグロチャキンチョウの登場を待っているときも近くに飛んできました。
NN7A0478舳倉島 コサメビタキ_convert_20170507075257

ビンズイ タヒバリの仲間の珍鳥を期待しましたが普通のビンズイです。
NN7A0212舳倉島 ビンズイ_convert_20170507075052

ウソ 海を渡る個体もいるんですね。このコはどこまで北に行くのかな?
NN7A0492舳倉島 ウソ_convert_20170507075327

ウグイス 島の鳥さんで一番目立っていたのがウグイス。チョウセンウグイスは羽色がもっと赤っぽく見えました。
NN7A0358舳倉島 ウグイス_convert_20170507075123

今回舳倉島で撮影した鳥さんは珍鳥系ではズグロチャキンチョウ・キマユホオジロ・コホオアカの3種、その他にアオジ・サンショウクイ・ウソ・キビタキ・オオルリ・コサメビタキ・ビンズイ・ハクセキレイ・センダイムシクイ・エゾムシクイ・ウグイス、猛禽類はハヤブサ・チョウゲンボウといったところでした。その他にも、鳴き声が聞こえたジュウイチ、見ただけのコルリ・チョウセンウグイス・ウミウ・ヒメウ、確認できていませんがコウライウグイスの出現情報もありました。
せっかくの舳倉島渡航だったので、シマゴマ、シマアオジ、その他大陸系の珍しいヒタキやムシクイなどに出会えるとよかったのですが、次のチャンスに期待です。きっと、また行ってしまうでしょう(^^;

おまけ 舳倉島航路定期便の船:ニューへぐら丸 定員119名ですが、結構小さいです。


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